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柿生中央商店会概要
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柿生駅の改札を出ると、すぐの商店会が、柿生中央商店会、どこか懐かしい雰囲気だ。 通りに「寺と柿のまち」の旗を掲げる商店会、小田急線、柿生駅東口に南北に広がる商店街、1980年に発足しました。 柿生地区には王禅寺(おうぜんじ)を始め多くのお寺さんがあり、日本で初めに発見された、甘柿「禅寺丸柿」(ぜんじまるかき)の発祥の地であることから商店会のシンボルになりました。 いま商店会が力を入れて取り組んでいるのが、秋の「柿まつり」禅寺丸柿の皮をどれだけ長くむけるかを競う「皮むき大会」・口から柿の種を飛ばして距離を競そう「種とばし大会」を地元住民の方々の、ご参加で大いに盛り上がります。 又、商店会の近くを流れる麻生川は川岸に250本の桜が並ぶ、麻生区の桜の名所となっていて、時期には素晴らしい景観に御満足頂けます。 そこで開かれる「麻生川まつり」模擬店を出店するなど地域のイベントに柿生中央商店会の上部団体の麻生区商店街連合会の支援もあり、積極的に参加しています。 毎年1月28日は麻生不動院の「だるま市」町田地区や田園都市線の青葉区からも、大勢の来訪者で、毎年大変な賑わいで、近隣にも知れ渡っています。又、「アジサイ祭り」秋の「柿まつり」と散策客の多い商店会、 お客さまとの会話を大切にするなど、商店会だからこそ出来ることもあるお客様のニーズに応えられるよう心掛けて一生懸命頑張っている商店会です。 |
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