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在りし日の松・・・一代目松、跡地・・・・公園内風景

新百合丘駅を望む

昭和31年の火災にて衰退後枯れる。松のあった跡地、公園内風景、二代目松も虫の被害にて平成14年枯れる
三代目松の移植が望まれている今日です。

・・・・・松の高さ30メートル、根回り11メートル余り、川崎市の掲示板より・・・・・

弘法大師が諸国行脚の途中この地にお寺を建てようとして、見回したところ山々の谷が九十九谷で

百にもう一つ足りないので、なぜか寺をあきらめ、そこに一本の松を植え、後にそれが大きくなり

巨大な松に成長し、昭和の火災迄は、津久井街道を行き交う人々の良き道しるべでした

現在でも遠く富士山始め百合丘地区、新百合丘地区が一望出来ますので、お遊び方々起こし下さい
春には桜、始め色々な草花も楽しめ、子供から大人迄の憩いの場所でもあり。うぐいすのさえずり
から小動物まで、共存出来る憩いの場所です。